フリー・ラディカルは、例えば鉄が錆びる、りんごを切って置いておくと表面が茶色くなってくる、という現象についてもその原因になっています。これらは活性酸素、フリー・ラディカルが与えている影響で、体内でも同様な現象が起こるため、外面的、内面的な老化現象が引き起こされます。
パーキンソン症、アルツハイマー症
パーキンソン、アルツハイマーは、フリー・ラディカルが原因となって生じることが分かってきています。
これに対抗する物質としては体内で生成されるグルタチオンの効果的です。”Back To the Future”で一躍有名になった俳優マイケル・ジェイフォックスは往年パーキンソン症にかかり、この研究をするための非営利団体に協力していますが、グルタチオンを投与することで、それが聞いている間は症状が緩和されています。
プロタンディムは、体内のグルタチオン生産率を300%増加することが研究により明らかになっています
痛みの緩和
プロタンディムを服用すると、あらゆる痛みが軽減される、という報告が服用している人々から報告されています。緩和するまでの期間は服用している個人によって差異がありますが、服用して数日で効果が現れている方、1ヶ月、3ヶ月で効果が現れている方がほとんどです。特に関節の痛み、しびれなどに効果が見られ、10年以上痛みに苦しんでいた方が、数週間で驚くほど痛みが軽減した、という例がたくさん報告されています。
なぜ効くのか
プロタンディムはフリー・ラディカル、活性酸素を激減する効果があり、一秒間に100万個のフリー・ラディカルを撲滅します。通常の抗酸素剤と異なり、プロタンディムは活性酸素自体を退治するものではありません。
人間の体は細胞の塊です。人間が生きていくためのエネルギーは個々の細胞の中にあるミトコンドリアで作られます。例えて言えば、プロタンディムはこれらの細胞に指令を出すスイッチのような効果があり、個々の細胞に働きかけて、長年の間に変化していく遺伝子に働きかけて、フリー・ラディカルに対抗するための酵素を以前と同じようなレベルで生産するように刺激します。これにより、細胞は正常に酵素を作り始めます。
人間の年齢
人間は毎年ひとつずつ年を取っていきますが、それは生まれたときを基準として時間的に測っているものにほかなりません。実際の年齢は、TBARという血液中にあるフリー・ラディカルの量を測ることで判明することができます。
プロタンディムを服用すると2週間ほどで、TBARの数値がほとんどの場合40%減少することが確認されています。つまり、40代、60代、80代であっても体内い年齢を20代レベルのTBAR数値に戻すことができます。
老化防止
このようにTBAR数値が下がることは、外面的にも効果があることが考えられると共に、内面的にも、若返ることができることを示しています。
遺伝子
細胞の中にある遺伝子は2万5千種類と言われていますが、プロタンディムは。これらの細胞に何らかのよい影響を与えています。マッコード博士の研究ではこのうち、63種類の遺伝子が正常に戻っていることを確認しており、老化するにつれて変化していく遺伝子のうち、400から500個の遺伝子が確実にプロタンディムによって整頓されている結果を立証しています。

